偏差値28からの医学生

偏差値28だった医学生になった自分が、受験、医学勉強、雑学など書いていくブログです。

食べ物

お正月の時に食べる焼き餅。
とても美味しいですよね。
そんな焼き餅に海苔は欠かせません。
IMG_7433


そんな海苔ですが、

日本人しか消化できない

と聞いたことがある人も多いでしょう。



そんな特殊能力が日本人にあるの?
と思ったので調べてみました。


生海苔は日本人だけ消化できる


生の海苔は


非常に固い細胞壁を持っているので


通常の消化液では分解できません。

IMG_7434



研究によると、日本人の腸内にのみ

この海苔の細胞壁を

分解する酵素を生み出す微生物

存在するようです。


日本人は

昔から海苔を食べていたので

その微生物を体内に取り込み消化できるようになりました。


日本人以外には

腸内にその微生物がいないので消化できないということです。


加熱した海苔なら誰でもいける


海苔を加熱すると

硬い細胞壁が壊れます。


その状態なら特別な酵素がなくても

消化できるようなります。


だから

普段僕たちが食べてる海苔は

誰でも消化できるものなんですね!

IMG_7435



お正月に自信満々で親戚に

「この海苔は日本人にしか消化できないんだよ」

と間違った豆知識を披露しないようにしましょう

こんにちは
イクラ大好きナノEです。

以前、某100円寿司に行った時に友人が「ここのイクラは人工イクラらしい」と言っていて、初めて人工イクラなるものが存在することを知りました。



寿司屋や料理屋に行った際、人工イクラなのか見抜く方法を知りたくなったので調べてみました。


人工イクラを見抜く方法
・お湯をかける
本物のイクラは、表面がタンパク質の膜でできているので、お湯をかけると、白く濁って変色し硬くなります。

一方、人工イクラは、表面がアルギン酸カルシウムという物質でできているので、お湯をかけても白く濁りません。


・イクラを回転させる
イクラの粒の中には目玉みたいなものがありますよね。
イクラを回転させた時、人工イクラの目はサラダ油なので、常に上方に来ます。
一方、本物のイクラの目は、回転に応じてそのまま移動します。
IMG_3368

皆さんも是非試してみてください。

こんにちわ。
正月旅行で温泉旅館にきています。

晩御飯のメニューの一番最初に「お屠蘇」というものがありました。

お屠蘇?屠る(ほふる)と蘇るって物騒なのか縁起がいいのかなんじゃそりゃ〜

となったので調べてみました。


お屠蘇:食前酒

一年間の邪気を払い長寿を願って正月に飲む縁起物のお酒」です。
おせちを食べる前に飲みます。

ざっくりとしたイメージは「お正月の食前酒」ですね〜

日本酒の場合もありますが、正式には、屠蘇散と呼ばれる5~10種類の材料を配合したようなものを漬け込んだお酒を用います。

ちなみに「屠」は邪気を払うという意味があり、「蘇」は魂を目覚め蘇らせるという意味があると言われています。
つまり、「お屠蘇」は邪気を払い生気を蘇生させるという意味なんですね。
お正月にお屠蘇を飲んで、一年の幸運を祈るんですね〜。

お屠蘇の作法
お屠蘇を飲む前
・元日の朝に汲んだ水(若水)で手を清める
・神棚や仏壇を拝む
・家族が揃ったら新年のあいさつを済ませる

★お屠蘇を飲む時

・朱塗りのお銚子と三段重ね盃(屠蘇器) を使う

IMG_2914

・全員が東の方角を向く
・年少者から年長者の順番で回し飲み
・三段重ねの盃で1杯ずつ3回に分けて飲む
(略式では1つの盃に3回に分けて入れ、3回に分けて飲み干す)

・飲むときに「一人これ飲めば一家苦しみなく、一家これ飲めば一里病なし」と唱える


年少者から年長者の順番で回し飲みするのは、
若者の活発な生気を年長者が飲み取るという意味合いと、毒見の名残だと言われているようです。

日本にはこんな風習があるんですね〜
勉強になりました。

↑このページのトップヘ