偏差値28からの医学生

偏差値28だった医学生になった自分が、受験、医学勉強、雑学など書いていくブログです。

国語

センター国語の怖い点は3つあると思います。


①配点が高い
まず、全体的に200点って高すぎません?ミスったら志望校2ランクぐらい下げなくちゃいけなくなりますやん。
あと、一問の配点8点とか高すぎません?答え合わせの時、一問間違えただけで他教科で頑張って稼いだ得点チャラになっちゃいますやん。

②時間足りない
あの量を80分で読んで解けとか頭おかしいのか?

③丸暗記・数学的処理が通用しない
社会・英語なら暗記すればそこそこイケるし、数学・理科は計算でごり押しできる。けど国語ってわけわからん。ぶっちゃけ運。



こんな感じのことを、当時の僕は思っていました。
実際、今でも少しはそう思ってます。
ですが、考え方を少し変えましょう。
高得点を取るには、ポジティブに取り組むことも必要です。

①配点が高い
確かにそうです!
実際、僕の受験生時代の友人はセンター国語で大炎上して、旧帝医学部をあきらめ地方の医学部を受験することになってしまいました。
ですが、センター国語が得点源になった時、配点が高いことは大きなアドバンテージになります。
他の科目でのいくつかのミスも、国語で1問正解するだけでカバーできます。

②時間が足りない
問題作成者は必要なところだけをピックアップできる力を求めているんだ!

③丸暗記・数学的処理が通用しない
問題を解けるようになるコツをつかめば、コツをつかんでない多くの受験生より優位なる。


つまり、問題を解くコツをつかんで、短い時間で必要な部分だけ抽出して、他教科のミスをカバーできるくらい点数を稼ぎましょう。


次は、「解く順番」です。(数日中に公開)

間違いなく赤本は必要なので買ってくださいね。


こんにちは。
もうすぐセンター試験ですね。

受験生はタイムリミットが刻一刻と近づく嫌な感覚に悩まされていることだと思います。

特に、国語は多くの受験生の悩みの種ですよね。

難関大学や医学部の受験生にとっては、命取りにもなりうる科目ですよね。




でも、

理系で、

高校の国語の単位を落としたこともある僕が、

センター直前の1ヵ月の勉強(※)で
192点(下の写真)を取れました。


今後、当時の僕の勉強法をどんどん公開していくので参考にしてみてください。
流れとしては、センター国語の特徴の理解→解く順番について→各科目の勉強法 です。

FullSizeRender

※医学部受験では英数理が重要になるので、国語は後回しにしてしまっていたからです。
特に僕の場合、数学と理科が大の苦手だったのでそちらの勉強をしなければならず、ほとんど国語に力を入れられませんでした。

~~目次~~
センター「国語」の特徴
解く順番
「評論」の勉強法
「小説」の勉強法(数日中にUPします)
「古文」の勉強法(数日中にUPします)
「漢文」の勉強法(数日中にUPします)

↑このページのトップヘ