芸術家のサルバドール・ダリの絵が面白いなと思って色々漁ったら、本人もなかなか変人奇人で面白いエピソード持ってたので記事にしました。

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ちなみにダリの絵で代表的なものが↓
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講演会をする際、潜水服を着て登壇酸素供給が上手くいかずに死にかけた

凱旋門を訪れる時にゾウに乗って行った

リーゼントヘアと言い張ってフランスパンを頭につけたまま取材を受ける

アリクイを飼っていた

天才からは平凡な子が生まれる」と子供を作らなかった






なかなかぶっ飛んでますけど、親しい知人や家族には常識人として接していたようです。
常識を知っていたからこそ、変わったことができたんですね。






変わっていると言えば、



自分自身の事を変わっているって言う人いるじゃないですか


それ言われると、僕は「この人イタいな」って思っちゃうんですよ。


この「イタいな」っていう感想は僕個人が勝手に思ってる事なんで、「自分は変わっている」って言ってる人がいたとしても特に何も言いませんけどね。


ただ、僕の中で「本当に変わってる人は自分の事を変わってるなんて言わない」っていう20数年間で培った固定観念があるので、「自分は変わってる」って言う人に対しては「他の人に変わってるって思われたいんだな、それを口にだしちゃうんだな」って思っちゃいます。



また、たとえ本当に変わっていても「自分は変わってる」って言ってきたら「確かに変わってるけど、変わってる度合いはそこまで強くなかったか」って思っちゃいます。



これは「変わってる」を「サイコパス」「天然」などに入れ替えた場合なら同じように「イタいな」と考えてる人いますよね。


「変わってる」「サイコパス」「天然」とかって、本当はマイナスな言葉だけど、個性として欲しがる一部の人達がいる。
そういう人達って個性がないからそれを求めていて、しかも自分から周囲に言ってしまう。周囲の人達が関わっていく中で付けられる評価を、我慢出来なくて自分から取りに行っちゃう。


僕自身も個性欲しくて、遠回りな方法ですけど大多数の人がやらない色んな事に手を出したりしてます。(ブログとか笑)

ただ、なかなか自分の個性・キャラになってないなって思っちゃてて、それに対して無意識にムカついてるのかもしれません。


だから、欲求に素直に近道な方法で「自分は変わってる」と言ってる人に対して嫉妬してるのかもしれません。