偏差値28からの医学生

偏差値28だった医学生になった自分が、受験、医学勉強、雑学など書いていくブログです。

感想

こんにちは
寿司を食べると30分後には必ず下痢のナノEです。


アカデミー作品賞を受賞したグリーンブックを昨日見てきました。
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ざっくりとした感想は、

好きな映画殿堂入りする程ではないけど、
レンタルで借りてもう一回見たいぐらいの好きな映画

です


差別がテーマの作品で、人種差別の理不尽さや愚かしさが描かれていますが、
基本コメディでハッピーエンドなので

「なんか雰囲気のいい映画見たいわ〜」

「デートで映画見に行くけど何がいいかな〜」

って思ってる人におすすめです。



映画見た後はすっきりしたいタイプなので
個人的にハッピーエンド大好きです。

先日、過去の作品賞受賞作のミリオンダラーベイビーを見て、鬱エンドだったことがトラウマで、映画見てる間ずっと主人公たちが死ぬんじゃないかとハラハラしていました笑


そんな良作・グリーンブックを見て、
疑問に思ったことを書いていきます。



<疑問に思ったこと>
・ドクのゲイ要素いる?
ドクがゲイだと途中で判明するんですけど、この要素いるかな?と思いました。

「マイノリティを扱う映画は受けが良い」ので、恣意的に「黒人 ✖️ ゲイ」でマイノリティにマイノリティ掛け合わせたみたいで違和感がありました。

モデルとなったドン・シャーリーも自身がゲイだとカミングアウトしていないので、

「僕の考えた最強のマイノリティ」を作り上げてアカデミー賞受けを狙ったのかなぁ


もしかしたら、ゲイの要素が作品を完成させる為に必要だったのかも知れませんが、僕は読み取れませんでした。


ゲイを加える必要性を説明できる方、教えて下さい。

こんにちは
【惡の華】や【聲の形】とかの鬱系漫画を、続きが気になって一気読みしてしまうが、途中で続きは気になるが読むのが面倒くさくなって、ちゃんと読解せずに流し読みしてしまうナノEです。


今日、【ソラニン】などの作品で知られる浅野いにお氏の【おやすみプンプン】を一気読みしました。

なんで【おやすみプンプン】を読んだかというと、友人に「読み終わったからあげるわ〜」と貰った事が読むきっかけになりました。

以前、スマホの下の方に出てくる広告で見かけて気になっていたので、タダで読めて良かったです笑



鬱系の漫画で、
僕の解釈したざっくりとしたストーリーは

(以下4行ネタバレ)

小学生の頃にヒロインに一目惚れした主人公が

失恋、家庭崩壊、抑鬱した生活、別の恋を経て

ヒロインの母親を、ヒロインと一緒に殺し

逃避行の末、ヒロイン自殺

(ネタバレ終了)

です。




以下では、思ったことを箇条書きにしていきます。

・絵が可愛い
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丸々っとした(?)絵柄でとても可愛いし、書き込みが多いので読み応えもありました。

主人公と主人公一族が、上の写真の様に、鳥っぽくキャラクター化されているのも新鮮でした。

もし、鳥っぽく描いてなかったら、読んだ時に受けたイメージは大分変わっただろうな〜。

キャラクター化していたからこそ、感情が読み取りやすかった場面もあったし、僕はこっちの方が好きでした。


・途中の新興宗教組織、何?
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中盤から、宗教組織(?)が登場してきます。

一気読みであんまりじっくりと読まなかったので、作者がこの組織・教祖を使って何を読者に伝えたかったか読み取れませんでした。
(じっくり読んでも、読解できる自信はない)

誰かわかる人教えて下さい。


・SEX多いな!
多い!ストーリーの転換でSEXが絡んでくる!

女キャラが結構簡単にSEXする感じがリアル(?)なので、
それが作品の人間らしさ、鬱さをより際立たせている気がしました。

最初は「おぉ、、」と、少年時代にジャンプで【To Loveる】を読んだ時の淡い興奮がありました。
最後らへんは「またコイツらヤッてるよ、盛り過ぎだろ」とやや飽きていました。

これも、一気読みのデメリットですかね〜




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