偏差値28からの医学生

偏差値28だった医学生になった自分が、受験、医学勉強、雑学など書いていくブログです。

医学部

大学生活と聞いて思い浮かぶものに

サークル・部活

があると思います。
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特に医学部はどの大学も部活が盛んで、

入学すると大半の人が部活に入ります


しかし、そんな医学生達の中にも

自分に合う部活が見つからない人


入部したが諸事情で辞めたくなった人

もいます。



そんな人達の不安は、

みんな部活に入っているのに
自分だけ無所属はヤバい?

ということでしょう。

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率直に言うと

大丈夫です。
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ほぼ無所属で6年生まで進級してきた僕が証拠です。


しかし!

無所属のデメリットは確かにあります。



部活に入っていなかった僕(※)が

医学部生活を送る上で感じた
無所属のデメリット

3つ挙げていきます

(※半年間だけ部活に入っていました。)





★無所属のデメリット

1.出会いの機会が少し減る
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コミュニテに1つ属していない事になるので、当然色々な人と知り合う機会が減ります。

しかし、先輩、後輩、異性などの出会う機会は減りますが、
部活以外にも知り合うきっかけは作れるので心配ありません。

特に、同学年の人達との交友関係さえしっかりと築いてさえいれば、先輩後輩の縦の繋がりはほぼ必要ありません。



2.勧誘時期は少し寂しい
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勧誘時期になると部活に入ってる友人達が勧誘で忙しくなり、
予定が合わなくなることが多くなります。

また、「勧誘メンド〜」と友人達は言いますが、「なんかちょっと楽しそうだな」と少し羨ましい気持ちにもなります。


3. 指導医と会話ネタが少し減る
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実習(ポリクリ)が始まり指導医と初対面の時に

「部活何入ってんの?」

と99.99%聞かれます。
 

「帰宅部です」
と答えると、微妙な反応が返ってきます。


別の話題で会話を盛り上げましょう。

★まとめ

僕が1年生〜5年生の医学部生活を送ってきて、部活に無所属だったから被ったデメリットはこれくらいです。


6年生で想像できるデメリットは、

友人達が卒業式の時に部活の後輩達に送り出されてる時に手持ち無沙汰になる

くらいですね。


大学差、個人差があると思いますが、
正直言ってデメリットはほとんどありません。


「部活動なんかに入るな!」
と言うつもりはありません。


部活動で得られる物は沢山あると思います。



ただ、

部活に入るつもりはないが不安な新入生


部活を辞めたいがその後が不安な人達


無所属でも大丈夫だよ

と伝えたいだけです。


友人は部活に入ってなくても作れます。

テスト資料も友達に貰えばいいんです。

異性との出会いだって街に行けばあります。


嫌な思いをしてまで部活やる意味ある??

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カンニングで留年してしまった方から

「カンニングが原因の留年についてどう思うか」

とDMで相談を受けました。



僕の大学でもカンニングがバレて留年する人が数年に1人います。
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新大学生をはじめとする大学生の方々に注意を促す意味も込めて
カンニング留年について書いていきます。



・カンニングで留年するの?
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留年します!


実際に僕の知り合いも数名がカンニングが原因で留年してしまいました。


多くの大学はカンニングに厳しく、

カンニングがバレる = 留年

の方程式がほぼ成り立ちます。



定期試験などの大きなテストだけではなく、

英単語の小テストのカンニングでも

留年になった事例もあります

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絶対にカンニングはしないようにしましょう。




・カンニングに関する私見

カンニングをしたくなる気持ち
個人的にはすごくわかります。


「暗記しなくちゃいけない量多すぎぃ!」

「他の科目の勉強もしなくちゃいけないし」

「この科目の知識、将来使わないだろ!!」

「あぁ、もう試験まで時間がない。。」

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定期試験で1ヶ月弱、
複数科目の試験勉強でメンタルが追い詰められると
こんな感情を抱く人もいるでしょう。


僕自身も暗記が苦手なので
暗記項目が多い科目では、
カンニングの甘い誘惑にのってしまいそうになる気持ちもよく分かります。


しかし、
カンニングは絶対にしないようにしましょう。



★カンニング留年のデメリット

バレたら大学生活がほぼ終わります。


僕の大学でも、
バレた人は後ろ指刺されまくりです。


医療関係の学部だと、実習にも影響してしまいます。



過去・現在・未来の成績
全て疑惑の目が向きます。

今後、どんな点数を取ろうとも
「またカンニングしたんじゃない笑」
と言われることでしょう。


教授達に目をつけられる

カンニングした生徒の情報は教授達に共有されます。

次年度から目をつけられることがほぼ不可避です。



カンニングするのはやめましょう。

デメリットが大きすぎます

実習中の

先生とのコミュニケーション

の取り方、苦手な人も多いですよね。
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僕の同期に
先生とのコミュニケーションを
とても上手にとっている人がいるので、
コツを聞いてみました!



★「さしすせそ」の五原則
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同期曰く、まずは「さしすせそ」を完璧にしろとのことです。

  流石ですね!

手技とか知識量とか褒めろ!

知りませんでした!

分からない時はちゃんと言え!

すごいですね!

手技とか知識量とか褒めろ!(2回目)

折角ですが時間が...

帰宅時間に何か誘われたら断れ!

そうなんですね!

手技とか知(以下略)


とりあえず褒めろとのことです。
皆さん、やってみてください。
僕は出来ませんでした。

★実習に関係するものはこちら!

ポリクリ・クリクラ(臨床実習)を行っているときに、
持っていてよかったもの」「あると便利なもの」をまとめてみました。


ポリクリ中に持ち歩く物を考えるとき、手荷物が多いと不便なので、
白衣のポケットに入る
というコンパクトさが重要です。




・USBメモリー(スマホ対応)
ポリクリをしていると、担当患者に関するレポートを提出することが多々あります。
レポートを先生にチェックしてもらうときに、元データがあるとその場で修正することができたり、対応がすぐにできます。

また、レポートを書くときに必要な参考文献のデータを先生が下さる時や、友人との資料共有の時にあると非常に便利です。

iPhone・iPad対応USBを使うと用途の幅が広がりさらに便利!




・iPad
回診中や外来見学中にわからなくなったところをサッと調べたり、クルズス(少人数授業)の時にノート変わり使えます。

スマホで調べればいいじゃん」と僕も思っていましたが、スマホで調べているとスマホを弄ってるめちゃくちゃ態度の悪い奴と誤解され怒られたりすることあります。(特に年配の先生に多い気が...)

しかし、iPadで調べていると「もうそんなハイテクな時代なのね」と許してもらえます。

また、自炊した参考書のデータを入れればWi-Fiのない環境でもサクサク調べものができます。

メモを取る時もiPadを使えば、文字検索でどこに何を書いたか直ぐに分かるので便利ですよ。



白衣によってポケットの大きさは違いますが、僕の大学で採用している白衣はiPad(第6世代)がちょうど入る大きさです。

iPad miniの方がコンパクトで持ち運びがしやすいので、ポリクリの持ち運び用に購入するならminiの方がいいと思います。

僕は普段の勉強用にもタブレットをフルに使いたかったので、iPadにしています。

最近、新型のiPadが発売されたので第6世代が値引きされてだいぶお得



・胸ポケットペンケース
白衣の胸ポケットにボールペンを入れる方が多いと思いますが、
芯を出しっぱなしで胸ポケットにしまおうとにして胸元に黒い線を残しちゃったりすることが時々あります。

ボールペンの汚れはなかなか消えないので、白衣を汚したくない方におすすめします。




・ボールペン(2本目)
ボールペンを2本以上持ち歩いた方が僕はいいと思います。

先生に貸してと頼まれたり、予備用として持っておくと便利ですね。


あとお気に入りのボールペンとは別に、どうでもいいボールペンを持っていた方がいいかもしれません。
僕の話ですが、回診中に先生にボールペンを貸したら、そのボールペンを使って患者さんのバビンスキー反射を試されたからです(笑)
めったにないことだと思いますが、こういう時のことも想定しておすすめします。


ポリクリのあるあるを書いてみました。

今後も更新していく予定です。

「こんなあるあるもあるよ〜」、「これはないんじゃない?」みたいなことがあったらコメント•DMお願いします。


指導医編

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・まだ学生なのに「先生」と呼ばれることに戸惑いを隠せない
申し訳ない気持ちになる


・「5時まで待機で」
帰らせてくれ


・「帰っててよかったのに」「まだ帰ってなかったの?」
「待機で」って言いましたよね?(真顔)


・集合時間に焦って行くと先生が来ていない
ありがたい

・貸したペンが高確率で返ってこない

「ペン貸して」と指導医に言われることがしばしばあるが、そのペンとの今生の別れになることも。

製薬会社説明会でもらったペンを生け贄用として持っとくと吉。

・レポートの添削が日本語の書き方まで添削され始める 
心おれる

・添削されて添削通り直して持っていったら、そこをまた添削される
???
お前は誰と戦っているんだ?

・クルズスが短い先生ほど良い人と言われる
悲しい事実


・教授回診が異常に早い教授がいる
ありがたい




外来見学編

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・患者の方を一切見ずに、ずっとカルテ記入をする先生が本当に実在する
怖い先生なのかと思ったら、学生には優しかったりする

・理論武装してくる患者が本当に実在する
患者が診察室から出た後の先生のコメントに期待


・「あ、この患者さん学生NGだから外で待ってて」
喜んで出ていく

・世の中にこういう人もいるんだなぁと毎回感じる
社会勉強

・患者さんが診察室から出ると始まるプチ口頭試問
診察中にヒントはないかと必死になって聞く、調べまくる






手術見学編
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・眠気・足腰の痛みとの闘い
「あ、これ耐え切れないから外科医無理だわ」と外科医へのあこがれが崩れていくのをかんじる

・長時間苦痛に耐えながら立っていると、急に楽になる瞬間が来る
ランナーズ・ハイ的な

・術野に入る方がまだ楽
術野の外からの見学は見えないこともあって暇

・清潔操作ミスってオペ看さんに怒られる
看護師さん怖い、先生よりも怖い



ポリクリ生編
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・班が決まった瞬間の「あの班、終わったな」感
薄ら笑い浮かべながらその班を見ている奴がいる

・同期との会話で「今、何科?」
「指導医誰?」もよくある



・糸びの練習の残りがいたるところにある
切って片づけるの大変


・医療用携帯がなると周囲のポリクリ生がビクッ!となる
いたずらで同期にかけだす奴が現れる


・お爺さん教授のことをカワイイと言い出す女子
マジで言ってるのか?


・胸ポケットに製薬会社のボールペンが増えていく


・先に科を回ってる同期が先輩風吹かせてくる
「あの先生そういうところがあるからなぁ〜」

「え、指導医が〇〇?お疲れさんwww」みたいな事を言ってくる

自分も次の班に先輩風吹かす









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