こんにちは
【惡の華】や【聲の形】とかの鬱系漫画を、続きが気になって一気読みしてしまうが、途中で続きは気になるが読むのが面倒くさくなって、ちゃんと読解せずに流し読みしてしまうナノEです。


今日、【ソラニン】などの作品で知られる浅野いにお氏の【おやすみプンプン】を一気読みしました。

なんで【おやすみプンプン】を読んだかというと、友人に「読み終わったからあげるわ〜」と貰った事が読むきっかけになりました。

以前、スマホの下の方に出てくる広告で見かけて気になっていたので、タダで読めて良かったです笑



鬱系の漫画で、
僕の解釈したざっくりとしたストーリーは

(以下4行ネタバレ)

小学生の頃にヒロインに一目惚れした主人公が

失恋、家庭崩壊、抑鬱した生活、別の恋を経て

ヒロインの母親を、ヒロインと一緒に殺し

逃避行の末、ヒロイン自殺

(ネタバレ終了)

です。




以下では、思ったことを箇条書きにしていきます。

・絵が可愛い
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丸々っとした(?)絵柄でとても可愛いし、書き込みが多いので読み応えもありました。

主人公と主人公一族が、上の写真の様に、鳥っぽくキャラクター化されているのも新鮮でした。

もし、鳥っぽく描いてなかったら、読んだ時に受けたイメージは大分変わっただろうな〜。

キャラクター化していたからこそ、感情が読み取りやすかった場面もあったし、僕はこっちの方が好きでした。


・途中の新興宗教組織、何?
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中盤から、宗教組織(?)が登場してきます。

一気読みであんまりじっくりと読まなかったので、作者がこの組織・教祖を使って何を読者に伝えたかったか読み取れませんでした。
(じっくり読んでも、読解できる自信はない)

誰かわかる人教えて下さい。


・SEX多いな!
多い!ストーリーの転換でSEXが絡んでくる!

女キャラが結構簡単にSEXする感じがリアル(?)なので、
それが作品の人間らしさ、鬱さをより際立たせている気がしました。

最初は「おぉ、、」と、少年時代にジャンプで【To Loveる】を読んだ時の淡い興奮がありました。
最後らへんは「またコイツらヤッてるよ、盛り過ぎだろ」とやや飽きていました。

これも、一気読みのデメリットですかね〜