こんにちは

僕は、1週間に映画、本、マンガなんでもいいので1作品は鑑賞すると決めています。
自身の記録の意味もこめて、今週の鑑賞というカテゴリで書いていきます。

今週は「ボヘミアンラプソディー」です。
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ロックバンド【QUEEN】のフレディ・マーキュリーに焦点を当て、バンドの結成からライヴエイドまでを描いた伝記映画です。

フレディの複雑な生い立ち、家族との確執、孤独、セクシャリティ、HIVなどなど様々な要素のつまったとても面白い映画でした。


最後のライブエイドの演奏シーンは実際のライブエイドの再現にとてもこだわったようで、
細かな小道具の配置、
アンプやペダル、
タバコの吸い殻の本数、
壁のはげ方までも(笑)
完全再現したそうです。

134分と短すぎもなく長すぎもなくちょうどいい長さだったのもよかったです。

家にQUEENのアルバムが何枚かあって、昔からQUEENの音楽は聞いていましたが、バンドやフレディについてはほとんど知識のない僕でも非常に楽しめました。

ボヘミアンラプソディーももちろん、作中に出てくる音楽も沢山入っているのでおススメです↓




映画を見るまでは、ぴちぴちタンクトップのAIDSになってしまったゲイのちょび髭おじさん、、、ぐらいしか知識がなかったので、この映画をみて色々なフレディに関するいろいろな知識を得られてよかったです。

全然QUEENを知らない人でも、絶対に耳にしたことのある音楽が沢山作中に出てくるので楽しめると思いますよ!

洋画で出てくる小粋なセリフが好きなんですけど、このボヘミアンラプソディーでも

「あんた、奥さんとのSEXは6分以内で終わるのか?」

「コーヒーメーカーはやめろ」
(字幕では違ったけど、英語では言ってました)

「批評家め」

が良かったです(ネタバレ)