センター国語の怖い点は3つあると思います。


①配点が高い
まず、全体的に200点って高すぎません?ミスったら志望校2ランクぐらい下げなくちゃいけなくなりますやん。
あと、一問の配点8点とか高すぎません?答え合わせの時、一問間違えただけで他教科で頑張って稼いだ得点チャラになっちゃいますやん。

②時間足りない
あの量を80分で読んで解けとか頭おかしいのか?

③丸暗記・数学的処理が通用しない
社会・英語なら暗記すればそこそこイケるし、数学・理科は計算でごり押しできる。けど国語ってわけわからん。ぶっちゃけ運。



こんな感じのことを、当時の僕は思っていました。
実際、今でも少しはそう思ってます。
ですが、考え方を少し変えましょう。
高得点を取るには、ポジティブに取り組むことも必要です。

①配点が高い
確かにそうです!
実際、僕の受験生時代の友人はセンター国語で大炎上して、旧帝医学部をあきらめ地方の医学部を受験することになってしまいました。
ですが、センター国語が得点源になった時、配点が高いことは大きなアドバンテージになります。
他の科目でのいくつかのミスも、国語で1問正解するだけでカバーできます。

②時間が足りない
問題作成者は必要なところだけをピックアップできる力を求めているんだ!

③丸暗記・数学的処理が通用しない
問題を解けるようになるコツをつかめば、コツをつかんでない多くの受験生より優位なる。


つまり、問題を解くコツをつかんで、短い時間で必要な部分だけ抽出して、他教科のミスをカバーできるくらい点数を稼ぎましょう。


次は、「解く順番」です。(数日中に公開)

間違いなく赤本は必要なので買ってくださいね。