NanoMedic

偏差値28だった医学生になった自分が、受験、医学勉強、雑学など書いていくブログです。


こんにちは

朝、布団から出れずに毎朝遅刻になりかかっているナノEです。

今日、本を読んでいてLorem ipsum(ロレム・イプサム)という言葉が出てきました。
知らない単語だったので調べたことを書いておきます。



Lorem ipsum(ロレム・イプサム)は典型的なダミーテキスト(無意味な文章)のことです。

例えば、ホームページや雑誌のデザインを作ってほかの人に評価してもらう時などに使います。

この時、デザインだけを見せると、実際に文字があるときどうなるかがイメージが付きにくいですよね。

だけど、意味のある文章をそこに入れると、純粋なデザインへの評価の邪魔になってしまう可能性があります。

人間は、文章を読んでその意味を理解してしまうとその他の部分への評価が変わる心理学的性質を持っています。


なので、典型的なダミーテキスト、つまりまったく意味のない文【Lorem ipsum(ロレム・イプサム)】が用いられるんですね。

Lorem ipsumは、略してリプサム lipsum とも言います。Lorem ipsumという言葉自体にも何の意味もありません。
様々なバリエーションがありますが、一般的なのは下のやつです。wikipediaからの引用です~


Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit, sed do eiusmod tempor incididunt ut labore et dolore magna aliqua. Ut enim ad minim veniam, quis nostrud exercitation ullamco laboris nisi ut aliquip ex ea commodo consequat. Duis aute irure dolor in reprehenderit in voluptate velit esse cillum dolore eu fugiat nulla pariatur. Excepteur sint occaecat cupidatat non proident, sunt in culpa qui officia deserunt mollit anim id est laborum.

こういったダミー文章は、古いラテン語の文献をもとに、現代の英語と文字の出現頻度を合わせて生み出されている無意味な文章です。


英語圏だけじゃなく、アルファベット使用の国々で、Lorem ipsumが用いられてるんですね~



ダミー文章にLorem ipsumってこじゃれた名前を付けるのってユーモアがあって好きです。



日本語のLorem ipsumは「ああああああああああああああああああああああああ」ですかね
それもそれで力技って感じがして好きですけど笑

評論、小説、古文、漢文
4つの分野があります。

センター試験の国語は解く順番が非常に重要です。80分という短い時間であれだけの量を解かなくちゃいけないからです。

途中で時間をかけすぎて、最後の方は時間がなかった!ってことはよくありますよね。

解く順番を変えるだけで、合計得点はだいぶ変わりますよ!

「解く順番はコレ!」みたいに順番を出しているサイトもありますが、僕は自分でマイベストな解く順番を見つけた方がいいと思います。

僕も色んな順番で何回か過去問を解いてmy順番を見つけました。
ただし、自分が好きなように適当に決めるのではなく、以下の手順を踏んで僕は決めました。

①1分野20分で分野毎に休憩を入れながら解く
例:評論→休憩→小説→休憩→古文→休憩→漢文

②①を3年分やる

③3年分の平均得点の高い順に並べる

③の高い順が解く順番です。

この順番が、一番得点をとる自分に合った順番だと思います。
苦手意識、得意意識で決めるのではなく、合理的に得点を取れるものから先に解いていくべきだと僕は考えます。

順番を決めた後は、最初の方の分野を20分以下で解いて、余った時間を最後の方の分野に割り振りましょう。

ちなみに僕は
漢文→小説→評論→古文
の順で解いていました。
一番得点率の良かった漢文で一問間違えて、満点を逃しちゃったんですけどね笑

こんにちは

今回は前置胎盤についてです。

前置胎盤とは、胎盤が正常より低い位置にあり内子宮口を覆ってしまっている状態です。

 

経産婦、CS既往、子宮内手術、喫煙などがリスク因子です。(※CSは帝王切開のことです)

僕のイメージは子宮にダメージ負ってる人ですね〜

前置胎盤の症状は、少量の無痛性出血(警告出血)ですが、子宮収縮・子宮口が開大する事で大量出血につながります。



確定診断は24週以降にエコーで行います。それ以前に診断すると、週数が経つにつれて胎盤の位置が動いて前置胎盤ではなくなるからです。



経膣エコーは行って大丈夫ですが、内診は禁忌です。内診は禁忌です。膣内で手を動かすので胎盤が剥がれて大量出血の危険があるからです。





治療は、出血の有無で分かれます。

・出血あり

即入院、早産予防(塩酸リトドリン)

37週末までにCS

※大量出血、胎児状態不良の場合は緊急CS

 

・出血なし

32~34週で入院→37週末までにCS



カテゴリ[医学勉強メモ]では、
僕がざっくり学習した事をざっくり書いていきます。
訂正・意見があればコメントまでよろしくお願いします。


センター国語の怖い点は3つあると思います。


①配点が高い
まず、全体的に200点って高すぎません?ミスったら志望校2ランクぐらい下げなくちゃいけなくなりますやん。
あと、一問の配点8点とか高すぎません?答え合わせの時、一問間違えただけで他教科で頑張って稼いだ得点チャラになっちゃいますやん。

②時間足りない
あの量を80分で読んで解けとか頭おかしいのか?

③丸暗記・数学的処理が通用しない
社会・英語なら暗記すればそこそこイケるし、数学・理科は計算でごり押しできる。けど国語ってわけわからん。ぶっちゃけ運。



こんな感じのことを、当時の僕は思っていました。
実際、今でも少しはそう思ってます。
ですが、考え方を少し変えましょう。
高得点を取るには、ポジティブに取り組むことも必要です。

①配点が高い
確かにそうです!
実際、僕の受験生時代の友人はセンター国語で大炎上して、旧帝医学部をあきらめ地方の医学部を受験することになってしまいました。
ですが、センター国語が得点源になった時、配点が高いことは大きなアドバンテージになります。
他の科目でのいくつかのミスも、国語で1問正解するだけでカバーできます。

②時間が足りない
問題作成者は必要なところだけをピックアップできる力を求めているんだ!

③丸暗記・数学的処理が通用しない
問題を解けるようになるコツをつかめば、コツをつかんでない多くの受験生より優位なる。


つまり、問題を解くコツをつかんで、短い時間で必要な部分だけ抽出して、他教科のミスをカバーできるくらい点数を稼ぎましょう。


次は、「解く順番」です。(数日中に公開)

間違いなく赤本は必要なので買ってくださいね。


こんにちは。
もうすぐセンター試験ですね。

受験生はタイムリミットが刻一刻と近づく嫌な感覚に悩まされていることだと思います。

特に、国語は多くの受験生の悩みの種ですよね。

難関大学や医学部の受験生にとっては、命取りにもなりうる科目ですよね。




でも、

理系で、

高校の国語の単位を落としたこともある僕が、

センター直前の1ヵ月の勉強(※)で
192点(下の写真)を取れました。


今後、当時の僕の勉強法をどんどん公開していくので参考にしてみてください。
流れとしては、センター国語の特徴の理解→解く順番について→各科目の勉強法 です。

FullSizeRender

※医学部受験では英数理が重要になるので、国語は後回しにしてしまっていたからです。
特に僕の場合、数学と理科が大の苦手だったのでそちらの勉強をしなければならず、ほとんど国語に力を入れられませんでした。

~~目次~~
センター「国語」の特徴
解く順番
「評論」の勉強法
「小説」の勉強法(数日中にUPします)
「古文」の勉強法(数日中にUPします)
「漢文」の勉強法(数日中にUPします)

↑このページのトップヘ